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剛毅木訥の志
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2017/10/24 (Tue)
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2010/12/30 (Thu)
高齢化が進むにあたって、年金の財源についても話題になっていますが、一方で
は、高齢者の方々が現役で仕事を続けることができる環境作りも必要ではないか
と思います。国際ジャーナルなどの雑誌において、高齢者の雇用というテーマか
ら特集があると面白いと思いますが、北海道銀行の取組みについては、これから
の高齢化社会における雇用の問題を考えるいいケースではないかと思います。北
海道銀行は2010年の春を目標に、取引先企業に転籍したり、子会社に出向し
たりした行員を65歳まで銀行本体で再雇用する制度を導入するそうです。これ
は、働く意欲のある人に年金が満額支給される年齢まで活躍できる場を用意し、
ベテランの経験やノウハウを営業力の強化などに生かすことが狙いとなっていま
す。その実現に向けて、これからビジネスモデルを作っていくそうです。一般的
に、銀行では40から50歳代で取引先に経理担当などとして転籍するケースが
多いと言われます。また、子会社やグループ会社への出向者も多くいます。北海
道銀行では、2006年より、60歳の定年後も嘱託などで再雇用する制度を導
入していますが、転籍・出向者は銀行本体で再雇用されることはほとんどないそ
うです。新しい制度の効果について、今後も注目したいと思います。







「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
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