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剛毅木訥の志
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2017/10/24 (Tue)
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2011/01/20 (Thu)
テレビや新聞でも取り上げられましたが、1月14日に菅再改造内閣が発足しました。
夕方には皇居での認証式を経たそうです。
17人の閣僚の内訳は、新任4人、横滑り2人、留任11人だということです。

この速報は、テレビで報道されました。
様々な意見があるかもしれません。中には厳しい意見も多いでしょう。
以前に雑誌「現代画報」にも載っていた「政権交代」。この政権交代は、国民の期待
が込められたものだったでしょう。
今ではテレビや新聞でも、また国民の街頭インタビューでも厳しい意見が出るだけで
なかなか良いコメントや声が聞こえてこなくなってしまいました。
それは非常に残念であり、悲しいことでもあるように私は思うのです。
何がきっかけでそうなってしまったのでしょうか。

今回、改造内閣が発足したということで、今後のこの国がどのように変わるのか、
国民の生活が少しでも明るい方向に向かうのか、気になるところだと思っています。
まだまだ国民の多くは、厳しい生活を送っています。贅沢をするのではなく、人間
としての普通の生活がしたい・・・と思っている人はどれくらいいるでしょうか。
どうか、未来が明るく、国民の生活を守るような国にしてもらいたい・・・
私は強く願っています。決して、間違った方向には行かないように・・・。


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