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剛毅木訥の志
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2017/10/24 (Tue)
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2011/01/27 (Thu)
リーマンショックに始まった世界大恐慌ですが、欧米の先進国は軒並み大きなダ
メージを受けています。しかし、そのダメージの差については、各国によって様
々です。では、そのダメージを国別に見ていきたいと思います。もっとも大きな
ダメージを受けたのはどの国でしょうか。まず、アイスランドが上げられます。
アイスランドの経済成長率は2009年にはマイナス8.5%まで落ち込みまし
た。アイスランドは高い金利を武器として、各国から資金を調達しており、その
運用益で高い成長率をキープしていました。いわゆる金融立国です。しかし、今
回の金融危機によって、その構図が大きく崩れてしまったことになりました。そ
のほかにはイギリスも大打撃を受けている状況です。イギリスについても、金融
の自由化を積極的に進めてきたことが、このような世界的な金融危機によって大
きなダメージを受ける事になっています。さらに実体経済においても、急速なイ
ンフレと、失業率の大幅な悪化に苦しめられています。イギリスはEUに加盟し
ておりませんから、ポンドに対する価値下落を一国で受けることになっていま
す。このように、欧米各国の中で、金融に重点をおいていた国が非常に大きなダ
メージを受けたということがよくわかります。







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