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剛毅木訥の志
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2017/11/25 (Sat)
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2010/11/29 (Mon)
北朝鮮からの砲撃によって緊張を増している朝鮮半島 の情勢ですが、アメリカ
と韓国は黄海において4日間の合同演習を行うことになっています。この動きに
対して、北朝鮮は反発を行っていますが、 カギとなるのは中国の動向です。北
朝鮮に対して影響力を持つと言われている中国ですが、今回の砲撃事件について
はどのようにとらえているのか 気になるところです。国際ジャーナルでも、そ
のあたりの背景を分析して欲しいと思います。国際社会の安定と秩序に対して、
北朝鮮は挑発と言え る行為を続けていると思います。これに対して中国は、北
朝鮮を批判する動きはあまり見せていません。東アジアの外交バランスの中で、
どのよう な考え方を持っているのか、これは重要なところだと思います。中国
政府は、今年になってから2度にわたって訪中した金総書記と会談していま
す。今回の砲撃事件についても、中国は事前に情報をつかんでいたのでしょう
か。日本としても、中国に対して、北朝鮮に対する外交政策の転換を 求めてい
きたいところです。日本だけでなく、他国とも共同歩調をとって、国際社会との
協調に向かわせるよう影響力を発揮すべきだと思います。 東アジアの情勢につ
いては注目が必要です。





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