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剛毅木訥の志
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2017/10/24 (Tue)
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2011/02/08 (Tue)
ある新聞に載っていた記事なのですが、積雪予想がアブラムシにもできる・・・
という内容の記事が載っていました。
仙台市の「富沢遺跡保存館」というところで、2万年前の植生を再現した
屋外自然観察私設「氷河期の森」で、害虫のアブラムシを駆除せずにその卵
の位置と積雪の深さの関係を調べているそうなのです。
蟷螂が積雪よりも高い位置に卵を産み付けるという俗説は有名なのですが、
保存館職員によると、昨冬からの調査でアブラムシにも同じ傾向がありそうだ
というのです。

アブラムシの卵の位置ですが、昨冬が高さ1メートル10センチ前後、そして
今冬は60センチ前後だといいます。「氷河期の森」の積雪は最も深いときで
昨冬は25センチだったのに対して、今冬は1月9日と1月15日の1センチ
前後にとどまっていて、卵の高さと積雪の関係は今のところ、カマキリの俗説
とおりになっているようです。

自然の生き物の状況から気候が分かる・・・というのは面白いですね。
私たちは当たり前のように天気予報で積雪量の情報やその日の天候などを
確認すると思うのですが、自然で生きる生き物たちの行動というのは、実は
正直なところがあるのかもしれませんね。今後、アブラムシの卵の状況が
どのようなことになるのか楽しみですね。ただ、私はアブラムシ自体を見たい
とは思いませんが・・・。


「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
報道通信社
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