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剛毅木訥の志
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2018/12/16 (Sun)
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2010/02/05 (Fri)
先日読んだ国際ジャーナルに、時代を生きる企業のイノベーションという記事が
ありました。この記事を読んで思い浮かんだのが、あのキリンとサントリーの合
併のニュースです。キリンはビールで国内シェアナンバー1の企業で、サント
リーも飲料メーカーとしては巨大な一流企業です。そのような企業がなぜ合併を
考えているのでしょうか。新聞の記事によると、メジャーと呼ばれる世界的な企
業と比較すると、まだまだ日本の企業では規模が小さいそうです。そのため、企
業の国際的な競争力をつけるためには、もっともっと大きな企業となる必要があ
ると、両社のトップが判断したのではないでしょうか。イノベーションという言
葉は革新を意味しますが、頭では変わる必要性をわかっていても、人間は現状を
なかなか変える事が難しいものです。特にうまくいっている時にはなおさらで
す。その様な観点から見ると、今回のキリンとサントリーの合併交渉について
は、企業のイノベーションとして、非常に勉強になるところがあるのではないで
しょうか。このような大企業も生き残りを賭けて必死にビジネスに取り組んでい
るのですから、中小企業もそれ以上の企業努力が必要なのではないかと考えました。

国際ジャーナルで掲載
ROD
経済情報誌 国際ジャーナル 2009年4月号のご案内 | 国際通信社
lovecall.cute.bz
月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年9月号のご案内 | 現代画報社
sportsnews.geo.jp
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